わたしのおきにいりVO.1

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こんにちは。

中川です。

前回のブログでお話ししていた通り、

念願叶って会社のメンバーにインタビューしていくコーナーをつくりました。

その名も『わたしのおきにいり』 !!

 

おしゃれなみんなのお気に入りが知りたいぞっ!!

みんなのファッションに対する思いや、思い出、好きなもの、、

お気に入りのアイテムをベースに聞いてみました。

 

 

記念すべき第一回は、当社、stylespec 代表の 浦田一秀 さんにお話しを伺いました。

 

普段、私は社長と呼ばせて頂いてますので、文中でも社長と呼ばせてもらいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浦田:『コンバースアディクトのスモーキーブラックです。』

 

 https://converse.co.jp/addict/

 

 

 

浦田:『コンバースが好きで、

  コンバースのスニーカーは学生時代から30年近く愛用しています。

  普通のコンバースも好きだけど、偏平足だから、

  普通のコンバースよりもアディクトの方が疲れない。

  50代半ばになると

  クッションがやっぱりいいかなと思う!』

 

 

今年の秋冬の新作でただの黒ではない少しくすんだスモーキーブラック。

コンバースアディクトは、『中毒』という意味合いもある。

コンバース好きが中毒的にはまってしまうアイテムなのだ。

 

 

 

浦田『このスモーキーブラックのコンバースアディクトは10月に

  発売されたばかりのもの。

 

  コンバースはずっと好きで、

  コンバースのスニーカーは学生時代から30年近く愛用しています。

  アディクトは年2回出るが気に入ったものがあるとき買うかんじかな。』

 

 

 

2008年にスタートしたコンバースアディクト。社長がコレクションしだしたのは、アディクトのラインが始まった頃からなんだとか。

 

 

 

 

 

 

こちらはほんの一部。

浦田:『アディクトだけだと、5、6足。

  その他のコンバース、ほかのスニーカーも合わせると30足ぐらい。』

 

 

お話を聞いていると、革靴はもっとたくさんもっているそう。

何より驚いたのは、23歳の時にかった靴をソールを修理したり、メンテナンスを加えて、33年程履いている靴が7,8足もあるそう。

飽きるデザインでないものを長く愛用しているそうで、大切にしているのが伝わってきました。

 

お話を聞いている途中、『すごい!!』を思わず連呼する中川。( ^)o(^ )
私もそんなに長く愛せるアイテムに出会いたいなあ。。

『いいものを長く』

の社長のスタイルはマネしたいところがたくさんです。

 

 

 

 

浦田:『なにより合わせやすい!

  永遠の定番。

  コンバースは10代の学生の時から好きで

  ファッション的には

  コンバースのワンスターと呼ばれるスニーカーが定番だった。

  当時のバスケ部はみんなはいてたよ。

  それから当時のハリウッドスターがタキシードに

  コンバースを合わせていたのをとても覚えている。

  かっこいいなーとおもってね。

  合わせていたのは黒のコンバースだったんだけど。

  フォーマルを着崩すのにも最適なアイテムだと思う。

 

  コンバースの中でも白、黒、は定番!!

  これは絶対だよ。トラッドのカジュアルにもね!』

 

それから、社長は続けて

浦田:『でも着崩すだけじゃだめ。基礎がしっかりしてないと。

  スーツの着方も知っとかないとだめだよ。

  俺もたくさん勉強したよ。』

 

 

私の中ではカジュアルなイメージがある社長。
カジュアルの知識だけでなくファッションそのものの興味や知識が
豊富で聞いていると勉強になることばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーのニットに薄い水色の柄物のシャツの襟を首から少し覗かせ、
黒のパンツに白の靴下にスモーキーブラックのコンバース。

 

細部にまで手の行き届いている繊細でまとまりのいいコーディネートはさすが!!

 

 

 

 

 

浦田:『黒、グレーを基調としたコーディネート。真っ黒にせず、小物は色物を。

   ズボンの丈は、くるぶしがみえるくらい。』

 

ハイカットを履くときは特に
綺麗に見えるこの丈を意識しているそう。

 

 

浦田:『最近黒が気になるんだよね。

  今までもだけど、

  好きなのは赤だったり、ロイヤルブルーだったり、きれいな色。

 

  なんとなく黒はつやっぽくなってしまう気がして、

  着こなすのが難しいと感じていた。

 

  それが、髪の毛が白髪になってきたからか、昔より似合う気がする。

  やっと黒を着こなせる年齢になったのかもしれない。

 

  でも特に黒は何かと気を遣う。

  ほこりや汚れも目立ってしまうし。。

  清潔感は大事にしなきゃいけない!

 

  それから、

  カジュアルだけど、どこか『エレガントさ』を意識してる。

  女性に当てはめるとアクサリーや小物も含めて意識してほしいです。』

 

と話す。

 

 

少しのエレガントさ、そして大切なのは清潔感だという。

 

確かに!私自身も清潔感はとても大切だと感じます。
洋服だけに言えることでなくトータルコーディネートで考えた時にも。
どんなに洋服を決めてても、髪の毛ぼっさぼさだと台無しですもんね。ふむ。

そして、カジュアルな中にもエレガントさ。
最近、エレガントな自分、、わすれてるな。。

 

 

 

 

 

浦田:『ファッションは、今日の 気分を表現できるモノ。

  そして今の今日の 気分を上げるモノ。

  ファッションは人を前向きにさせてくれ、

  新しい事に挑戦させてくれるきっかけを作ってくれる。

  そのなかの最大の表現方法に服があり、ショップがある。

  お洒落は、ファッションは、気持ちも人生も変えると、信じてる。

  ファッションは思考であり生き方

  みんなにどう見えているかではなくて、

  自分に見える景色を信じる。

  それが正しいか正しくないかは分からない。』

 

 

 

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社長は、18歳くらいの頃はDCブランドを身にまとい、
その後、インポートにはまる。
20代、30代のファッションの話や、友達といったディスコ、流行っていたこと、
とても楽しそうに話してくださいました。

 

10代のころからおしゃれが好きな社長は様々な服装にチャレンジしつつ、
個人のベースをしっかり持っているんだなと感じました。

 

ショップのスタッフとして働いていても
普段はなかなか一対一でファッションについてこんなに聞いたり話したりすることがないので
とても新鮮でしたし、勉強になる事ばかり。

 

自分ではない人から学ぶ新しい発見やその人らしさ、その人の価値観。
きっと人それぞれだから、自分と違って聞いていておもしろい。
次は誰にインタビューしちゃおうか。。☺
おきにいりのアイテムから見える、その人という人物、
歩んできた人生まで垣間見える瞬間もあって
とても興味深い。

 

とても有意義な時間でした。ありがとうございました。🌝

 

nakagawa

 


 

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